履きやすい靴で、足の裏の痛みを解消したい!

履きやすい靴を求めて

 

こんにちは。巡(めぐり)と申します。

靴が痛い・靴選びが難しいなどの靴のお悩みはありませんか?

そんなお悩みを解消したい!という活動をしています。

 

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今日は、パンプスなどの婦人靴にありがちな靴の悩みを考えてみます。

足の裏にタコができていた

仕事中とか、長い時間、靴で出歩いた日など。

足の裏の痛みで、こんな経験ありませんか?

特に女性に多いでしょうか?

女性ため息
わたし?

なんか痛むと思ったら、タコできてるー

男性にも多いかな?

剣道をやっている方は、強い踏み込みでここの場所にマメやタコができたりしますかね。

この場所が痛むのは結構あるあるです。

 

痛みが続いて皮膚が硬いタコになってしまうと、石が付いているような状態。

歩くたびに痛くて困りますよね。

これは解消したい!!

 

頻繁に痛むのであれば

  • かかと(ヒール)が高い
  • 靴のゆるみ

こんな原因があるかもしれません。

 

このあたりの骨を中足骨・中足部など医学用語がありますが、ずっと背伸びをしているような状態が続くと痛くなります。

その部分に体重が乗り過ぎてしまい、皮膚が硬くなるとタコになりますね。

それ以上に、体重の負荷がかかりすぎて筋力も落ちてしまうと、横アーチというのが崩れ、開帳足→外反母趾(または内反小趾)へと悪化してしまう事もあります。

 

色々な症状があるので、簡単には言えませんが、私の経験を書きます。

 

この場所にタコができることに気付いた私

私がまだ靴屋で働きだして、すぐの頃。

写真の場所がとにかく痛かったです。

(あと小指も)

 

立ち仕事で疲れるとはいえ、痛くてたまらない。

よく見ると、縦に皮膚が厚く固まっていました。

角質ケアのやすりで削ってみたり、爪切りでパチパチと切れるほど厚くなっていました。

 

立ち仕事が原因だから仕方ないと思っていた私は、自己流のそんな手入れをしながら、なんとか仕事をこなしていました。

 

で、ある時、仕事用の靴を新しいものに変えました。

最初の靴はヒール4cm程度だったと思います。

(その頃はまだデザイン重視で選んでました)

以前よりヒールの低いものに変えました。

そして、少したってこの場所が痛くないことに気が付きました。

靴のデザインを変えたから??

ヒールの高さで??

 

今思うと、ヒールの高さが1番の原因だったと思います。

 

この場所が痛むなら、まずはヒールを低くする

それからの私は、仕事用の靴は、ヒールの高さを2cm程度までと決めています。

私にとっては、2cmのヒールもギリギリセーフです。

試着販売をしなくてはいけないな、とパンプスを履くこともありましたが、ヒール3cm以上の高さになると、仕事の8時間はかなりきついです。

 

痛みが出てきたら、まず、足の裏をよく見てください。

もしかしたらタコや魚の目になっているかもしれません。

角質ケア用品で削るか、痛みがひどいようであれば皮膚科を受診するべきだと思います。

 

痛くなってしまう靴よりも、ヒールの低いものに変えましょう。

健康にかかわる事なので、なるべく早くに変えたほうが良いと思います。

 

靴の買い替えが困難な場合

予算オーバーだったり、買いに行く時間がなかったり、すぐに靴の買い替えができなければ、足裏サポートを使ってみるのも良い方法です。

 

こういう物です。

靴に直接貼り付けたり、足に付けたり。

いろいろな形状がありますが、意味合いはさほど変わりません。

中足部の痛む部分を持ち上げるように、クッションを当てる感じです。

中足部は、骨が横アーチという状態ですこし凹んでいます。

そのへこみ部分をパッドで支えてあげると、足裏が気持ち良いです。

 

根本的な解決にはなってないと思いますが・・・痛みの軽減にはなると思います。

お困りでしたら、ぜひ試してみてください。

これを使う事で、少し靴がきつく感じることもあるかもしれません。

きつくて痛くなっては逆効果ですので、無理なく徐々に試してみましょう。

 

ヒールを低くしたり、中足部のパッドを入れた後は?

この、中足部が痛くなるのは少し靴が大きいという事もあります。

靴の中で前滑りをし、1ヶ所に体重が強くかかってしまうという事です。

前滑りが少ないと、中足部がラクになってきます。

パンプスを買い替えられるようであれば、できれば甲のベルト付きパンプスが良いと思います。

買い替えが困難であれば、後付けのベルトも有効的です。

こんな商品です。

婦人靴を扱う靴屋さんに行けば、似たようなものがたくさん販売されています。

このようなもので足の甲を抑えると、とてもラクになると思いますよ!

 

幅1cmもないような細いベルトでも、あると無いとでは大違いです。

 

なるべく快適に仕事をこなせるように、靴選びや、靴の調整、そして自身の足を知ることはとても大切です。

ぜひ、お風呂上りにでも、自分の足の裏をじっくり観察してみてください。

今日は、足裏の横アーチ・中足部の足裏の痛みを解消したい!という話でした。

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せっかく気に入って買ったのに、痛くて履けないという困った靴はありませんか?

何度も履いているうちにとても汚れてしまってガッカリという靴はありませんか?

そんな眠っている靴を、もう一度履いてみませんか?

買った時の喜びを思い出して、楽しくお出かけしましょう!

お仕事用の靴が快適になると、パフォーマンスが上がりますよ↑

ぜひ、拝見させてください。

また大好きな靴になるように、一緒に解決していきましょう。

 

靴の事で何かお困りの方、どうぞ小さなことでもご連絡ください。

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